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会社案内

 地方主権や地方からの発信といわれて久しいですが、本当の意味での地域主権や地域発信とは何でしょう。
  世の中が、不透明で、確かなものが見えない混沌の時代である今だからこそ、CATVの「C」の意味が重要になってきます。「C」はコモンからコミュニティーへ、そしてコミュニケーションへと、時代とともに新しい価値が付加されてきています。むしろ、それこそが、ケーブルテレビ局に対する時代の要請なのかもしれません。
  ローカリティ(地域)とグローバリティー(世界)の双立や、オートノミー(自立)とインテグレーション(統合)がキーワードになってきている現在。自らが自らでありつづけるためには、地域性や自主性に重点を置くことが大切であり、それこそがケーブルテレビの存在理由であると思います。
  そして、その主体性がもたらす感動こそが、時間や空間を越え、本当の意味での発信になっていくと確信しております。
代表取締役社長 高橋 文夫
株式会社ケーブルテレビ山形
代表取締役社長
高橋 文夫

シンボルロゴマーク

太陽の「動」のイメージから月の「静」のイメージまで幅広く、各界、各世代、各層の人たちに愛される企業に成長するようにとの願いをこめ、あわせて21世紀の衛星通信時代の到来を表現しています。燃えたぎる情熱を前面に出し、新しくスタートした企業にふさわしくイメージカラーを”赤”としました。

会社概要

社名株式会社ケーブルテレビ山形
代表社名代表取締役社長 高橋 文夫
住所〒990-0025 山形県山形市あこや町1-2-4
設立年月日平成4年9月14日
開局日平成6年10月1日
資本金8億円
事業目的 
事業内容テレビサービス、インターネットサービス、広告営業(ガイド誌・コミュニティch)、イベント企画・プロデュース、番組制作、VP制作・販売、コマース事業
役員一覧
代表取締役 社長 高橋 文夫(株)山形ゴルフ倶楽部 代表取締役社長
代表取締役 専務 吉村 和文(株)東北ケーブルテレビネットワーク 代表取締役社長
(株)MOVIE ON 代表取締役社長
取締役 五十嵐 信五十嵐物産(株) 代表取締役専務
取締役 林 修作ALSOK山形(株) 代表取締役社長
取締役 菅野 安吉山形ヤクルト販売(株) 代表取締役会長
取締役 鈴木 浩司(株) 鈴木油店 代表取締役社長
取締役 清野 寿啓山形パナソニック(株)  常務取締役
取締役 野口 勝彦(有) 野口商事 代表取締役社長
取締役 畑 栄明宗教法人 浄光寺 住職
取締役 會津 圭一郎東北電化工業(株) 代表取締役社長
常勤監査役 山口 正志 
監査役 葦原 正憲宗教法人 長源寺 住職
監査役 伊勢 和正山形ワシントンホテル(株) 代表取締役社長

沿革
平成4年9月 ケーブルテレビ山形設立(資本金1億円)
平成5年9月 郵政大臣より有線テレビジョン放送施設設置許可取得
平成5年10月 2億円の増資により、資本金3億円になる
平成6年3月 スタジオ棟完成
平成6年4月 第1期エリア伝送路工事着工
平成6年7月 1億円の増資により、資本金4億円になる
平成6年10月 第1期エリア開局
平成7年4月 第2期エリア放送開始
平成8年1月 第3期エリア・第4期エリア放送開始
平成9年5月 天童市エリア放送開始
平成9年7月 9千万円の増資により資本金4億9千万円となる(行政出資)
平成10年11月 第1種電気通信事業許可取得
平成11年4月 インターネットサービス開始
平成12年5月 全国初CATVコミュニティー連続ドラマ「風の吹く街(全13話)」放送(後にCSで放送)
平成12年11月 新社屋完成
平成13年4月 2億1千万円の増資により資本金7億円となる
平成14年10月 山形市西部エリア放送開始
平成15年1月 山辺町エリア放送開始
平成15年4月 山形市北部エリア放送開始
平成16年4月 天童市エリア放送開始
平成17年10月 第1回山形国際ムービーフェスティバル(YMF2005)開催
平成17年12月 デジタル放送サービス開始
平成18年10月 第2回山形国際ムービーフェスティバル(YMF2006)開催
平成19年3月 新エリア放送開始(成沢地区・天童市高だま地区他)
平成19年11月 第3回山形国際ムービーフェスティバル(YMF2007)開催
平成19年12月 岩手ケーブルテレビジョンと資本・業務提携
平成20年3月 ケーブルテレビ山形グループ協力企業会設立
平成20年4月 1億円の増資により、資本金8億円となる
平成20年10月 第4山形国際ムービーフェスティバル(YMF2008)開催
平成21年2月 NTT東日本と日本で初めての協業による事業発表
平成21年8月 電気通信役務利用放送事業者として登録
平成21年9月 「ケーブルテレビ山形&フレッツ光」事業開始
NTT東日本との協業事業として、上山市、寒河江市、山辺町、中山町、河北町の約37000世帯を対象にサービス開始
平成21年11月 第5山形国際ムービーフェスティバル(YMF2009)開催

ケーブルテレビとは

 ケーブルテレビ局と各ご家庭をケーブル線で結んで、従来のテレビ放送はもちろんのこと、BS・CS放送など、多彩な専門チャンネルを提供するテレビ局のことです。映画・スポーツ・ニュースなどの専門チャンネルの他、私たちの街の情報を中心にお届けする「市民チャンネル」などが、より楽しいテレビライフを可能とします。約62チャンネルの中から自分が好きなチャンネルを選べるので、「選択の豊かさ」を実感していただけます。

 また、ケーブル線で送信することにより、電波の乱れを一挙に解消し、より鮮明な画像と高感度な音質をお届けすることが出来ます。さらに常時接続の使い放題、電話料金ゼロ円、プロバイダ料金ゼロ円というCATVインターネットサービスが、通信分野の中で注目を浴びており、今後の地域の総合情報拠点としての役割に大きな期待が寄せられています。

ケーブルテレビの将来

FUTURE

 ケーブルテレビは、加入者の皆様に一方向の多チャンネルの映像を送るだけではなく、将来的には色々なメッセージを届け、加入者の皆様からもメッセージが発信できる、双方向ネットワークが可能になります。双方向機能を有するケーブルテレビはマルチメディアの高度対話型(インタラクティブ)のサービス提供もでき、私達の生活をより豊かにしてくれます。

マルチメディア時代のフルサービス

インターネット CATV電話 在宅医療
ホームバンキング ホームショッピング 遠隔学習
ホームセキュリティ ビデオ・オン・デマンド TVゲーム

21世紀は、知的社会

 今後のケーブルテレビを活用する取り組みは、20世紀の『モノ・エネルギーの時代』から、21世紀を『情報・知識の時代』へと変革することを意味しております。情報・知識の社会的・経済的価値観が高まる21世紀の社会は、『知的社会』であり、情報・知識が最も重要な社会的・経済的な資源として、自由に創造・流通が共有される社会となります。

 

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