今日は、コミュニティーニュースの取材のため、邑玄会書展が行われている文翔館にお邪魔してきました。
今日の取材には、インターンシップとして制作部に来ている、山形大学地域教育文化学部文化創造学科造形芸術コース3年生の田村未歩さんにアシスタントとしてついてもらいました。
田村さんには、ナレーション原稿を書くための取材、三脚などの機材運び、邑玄会会長の尾本苔水さんへのインタビューなど、一通りの仕事をしてもらうことに。
…のみ込みが速くて頼もしい!
ロケから帰ってきた今、田村さんは私の隣で一生懸命ナレーション原稿を書いています。
どんな原稿が出来上がるのか、とっても楽しみです!
今回の取材の様子は、9月13日(月)からのバイキングステーションで放送予定です。
是非、ご覧くださいね。
スタッフ えふ
今日は「校舎の窓」のロケで、我が母校 山形市立明治小学校へやってきました。
卒業してからウン十年、本当に久しぶりの校舎に感動を覚えながら、校長室へ。
歴代の校長先生の顔写真が並ぶ傍らに、記念行事事に撮影された集合写真が数枚飾られてあり、何気に目をやると、そこには…。
昭和52年 校舎改築竣工記念で撮影された集合写真の中に、亡きひいじいちゃんの姿が。
平成3年 創立百周年記念事業実行委員会の集合写真には、亡き じいちゃんの姿が。
玄関入った正面には、現在も「子供も見守り隊」で活動を続けてる 親父の写真がと。
親子3代に渡って写る姿に、感動を覚えながら撮影スタート。
各教室、廊下を歩き…時間が経過する事に…
机の上で対戦した消しゴム落とし。
スカートめくりをしながら走り回った廊下。
山形で初めて導入されたハダシの学校(健康の為一年中校内をハダシで過ごす取り組み/現在はしていないそうです)。
七日町の松坂屋前でチャリティ販売したジャガ芋。
人生で一番モテた6年生の秋。などなど、多くの思い出が走馬灯のように駆け巡りながらの撮影でした。
この番組は、そんな素敵な思い出を蘇えさせてくれます。是非市民チャンネルで母校をご覧下さい。
ちなみに、明治小学校は
平成23年6月9日、創立120年を迎えます。
スタッフ:コバ
今日は、山形に秋の到来を告げるイベント、日本一の芋煮会フェスティバルの取材に行ってきました!
実は私、このイベントに参加するのは初めて。
朝8時30分。
まずは整理券配布の列に並んで試食用の芋煮を確保。
その後、一度は体験してみたかったクレーンに乗りました!
(6mの大なべを上から見る事ができる、あれです!)

…意外に揺れるんですね。
私は平気でしたが、鈴木淳予キャスターは実は高所恐怖症だった事が判明。
クレーンに乗っている間、ずっと手すりを握りしめていました。
真夏日だった今日、山形市では年間の真夏日合計が、2000年に記録した歴代1位の64日と並んだそうです。
9月に入ったというのに暑い!とにかく暑い!!
でも、参加されてる皆さんは、汗をかきながらも家族や友人と芋煮を食べて、とっても楽しそうでした。
山形県人はやっぱり芋煮会が好きなんだな〜と実感。
そして、真夏日の中にも、時折吹く風は少しだけひんやりとしていて、秋の到来を感じさせました。
スタッフ一同、真っ黒になりながら撮影した日本一の芋煮会フェスティバル。
本当に今日の暑さには参りました。
私も体力をもっとつけなければ…
と誓った本日の取材でした。
是非、ご覧くださいね。
スタッフ えふ

今日は『こんな店あんな店』の取材で、ダイニングバー郷(みやこ)にやってきました。
山形市香澄町にある、このお店は中華料理がメインの飲み屋さんです。
おしゃれな店内は、女性のお客さんや、結婚式の二次会などにはぴったりの雰囲気だと思います。

お料理では五目おこげを出していただきました。
カリカリふわふわのおこげにサンラーあんかけが絡んだ看板メニューに、
山田リポーターも大満足していました。
出演していただいた、店長とバーテンさんも気さくなイケメンさんです。
ぜひ一度お立ち寄りください。
STAFF鈴木
8月28日(土)
「みんなちがってみんないい」を合い言葉に9月18日土曜日、山形市七日町周辺で『とっておきの音楽祭』が開催されます。
とっておきの音楽祭は、障がいのある人もない人も一緒に音楽を楽しもうというイベントで、発祥は、東北の福祉先進都市・仙台市です。
昨年、仙台のとっておきの音楽祭に行ったのですが、とにかくスポンサー企業の多さに驚いた記憶があります。
今年の山形のとっておきの音楽祭には、ラスクで有名な山形のお菓子屋さんがスポンサーとしてバックアップしてくださるとのこと。
このような形で社会貢献されている企業には、本当に頭がさがります。
そこで今日は、山形の実行委員のメンバー4名がやってきてくれ、当日のPRの収録をしました。
音楽の力で、心のバリアを打ち壊そう!という願いで始まったこの音楽祭。
自分も取材にお邪魔する予定でいます。
それから本番当日、お空、晴れるといいですね。
ぜひ皆さんも御来場ください。
以上、本日のブログはスタッフ國井がお届けいたしました。

8月24日(火)晴れ
今日は、山形市八日町の井上彦兵衛商店に撮影に行ってきました。
井上彦兵衛商店は、1815年(文化12年)から続く店で、仏壇や寺院荘厳具などの製造・修復を行っています。
仏壇に関わらず、なんでも長く使えるものを提供していきたいという考えから、「百年現役」をモットーとしている井上彦兵衛商店。
店舗の近くには、「法華町工房」という工房があり、今日はそこで、職人さんが仏壇やお厨子の製作風景を撮影させていただきました。
そこでは、4人の職人さん達が、暑い中、漆を塗ったり、ヤスリで型を作ったり、金箔を押したりと熱心に作業をされていました。
どれも手仕事かつ熟練した技であるため、いつにも増して「とても貴重な場面を撮させていただいている」という気持ちになり、夢中で撮影してまいりました。
また、暑さの中で黙々と働く職人さん達がとても印象に残りました。
この模様は、9月6日〜9月12日のバイキングステーション・こんな店あんな店のコーナーで放送予定です。
以上 本日のブログはスタッフ國井がお届けしました。
本番!
ヨーイ、スタート!
そんな現場の緊張感を久しぶりに感じた二泊三日の東京出張でした。
*このブログは山形に戻ってから打ち込みました。
今回の目的は、森友嵐士さんの9月15日にリリースされる新曲『祈り』のPVを、あの映画監督の巨匠、行定勲監督が製作するとあって、その撮影風景のメイキングのお仕事です。
夜中の2時30分に、東京の新木場集合とあって、山形を前日の夜8時に車で出発、一路東京へ…
そこから27時間ぶっ通しの撮影でした…
仮眠をとり、山形へ…
まさに地獄の日々…
今回の行定組は、総勢30人。以前仕事で自分とも面識のある方が、今回のカメラマン。
昔話を語りながら…
懐かしく楽しい空間でした。
撮影現場で感じた事、それは30人全員が一つになり、いい作品を作り上げるという『勢いと情熱…』
そこには一人一人の自分の役割に対してのプライドが見え隠れしていました。
手を抜こうと思えば、いくらでも手を抜けるのに…
『手を抜かない、言い訳もしない…』
一人よがりの奴など皆無。
いい作品の為に…
そんな熱い思いを感じさせてくれる現場でした。
やっぱり現場は最高!
きっといい作品に仕上がると思います。
それにしても疲れた…
帰ってビール飲んで寝ます。
因みに今回の写真は、ブログの内容と関係ありません。

STAFF X
スタッフ伊藤です。
本日8月23日は、山形県立上山高等養護学校のバザーに、テレビカメラを持ってお邪魔しました。
会場は山形市役所エントランスホールで、朝10時の開店から多くのお客様で賑わいました。

商品は生徒たちの作ったエプロンや手提げ袋、アクセサリー、陶芸製品、木工品等です。
ちなみに写真はその木工品なんですが、座り心地、手触りともに最高でした。
しかも、いずれも市価よりかなり安いときています。
勿論、会場ではいずれも飛ぶように売れていました。
そして、会計の際には生徒の皆さんのありがとうございました!の元気な声が!
とても清々しい気持ちになった撮影でした。
ロケ後は、在庫が少なくなっているという、革製の携帯ストラップを購入。
早速、愛用させていただいております。