今日は『こんな店あんな店』の取材で、ダイニングバー郷(みやこ)にやってきました。
山形市香澄町にある、このお店は中華料理がメインの飲み屋さんです。
おしゃれな店内は、女性のお客さんや、結婚式の二次会などにはぴったりの雰囲気だと思います。

お料理では五目おこげを出していただきました。
カリカリふわふわのおこげにサンラーあんかけが絡んだ看板メニューに、
山田リポーターも大満足していました。
出演していただいた、店長とバーテンさんも気さくなイケメンさんです。
ぜひ一度お立ち寄りください。
STAFF鈴木
8月28日(土)
「みんなちがってみんないい」を合い言葉に9月18日土曜日、山形市七日町周辺で『とっておきの音楽祭』が開催されます。
とっておきの音楽祭は、障がいのある人もない人も一緒に音楽を楽しもうというイベントで、発祥は、東北の福祉先進都市・仙台市です。
昨年、仙台のとっておきの音楽祭に行ったのですが、とにかくスポンサー企業の多さに驚いた記憶があります。
今年の山形のとっておきの音楽祭には、ラスクで有名な山形のお菓子屋さんがスポンサーとしてバックアップしてくださるとのこと。
このような形で社会貢献されている企業には、本当に頭がさがります。
そこで今日は、山形の実行委員のメンバー4名がやってきてくれ、当日のPRの収録をしました。
音楽の力で、心のバリアを打ち壊そう!という願いで始まったこの音楽祭。
自分も取材にお邪魔する予定でいます。
それから本番当日、お空、晴れるといいですね。
ぜひ皆さんも御来場ください。
以上、本日のブログはスタッフ國井がお届けいたしました。

8月24日(火)晴れ
今日は、山形市八日町の井上彦兵衛商店に撮影に行ってきました。
井上彦兵衛商店は、1815年(文化12年)から続く店で、仏壇や寺院荘厳具などの製造・修復を行っています。
仏壇に関わらず、なんでも長く使えるものを提供していきたいという考えから、「百年現役」をモットーとしている井上彦兵衛商店。
店舗の近くには、「法華町工房」という工房があり、今日はそこで、職人さんが仏壇やお厨子の製作風景を撮影させていただきました。
そこでは、4人の職人さん達が、暑い中、漆を塗ったり、ヤスリで型を作ったり、金箔を押したりと熱心に作業をされていました。
どれも手仕事かつ熟練した技であるため、いつにも増して「とても貴重な場面を撮させていただいている」という気持ちになり、夢中で撮影してまいりました。
また、暑さの中で黙々と働く職人さん達がとても印象に残りました。
この模様は、9月6日〜9月12日のバイキングステーション・こんな店あんな店のコーナーで放送予定です。
以上 本日のブログはスタッフ國井がお届けしました。
本番!
ヨーイ、スタート!
そんな現場の緊張感を久しぶりに感じた二泊三日の東京出張でした。
*このブログは山形に戻ってから打ち込みました。
今回の目的は、森友嵐士さんの9月15日にリリースされる新曲『祈り』のPVを、あの映画監督の巨匠、行定勲監督が製作するとあって、その撮影風景のメイキングのお仕事です。
夜中の2時30分に、東京の新木場集合とあって、山形を前日の夜8時に車で出発、一路東京へ…
そこから27時間ぶっ通しの撮影でした…
仮眠をとり、山形へ…
まさに地獄の日々…
今回の行定組は、総勢30人。以前仕事で自分とも面識のある方が、今回のカメラマン。
昔話を語りながら…
懐かしく楽しい空間でした。
撮影現場で感じた事、それは30人全員が一つになり、いい作品を作り上げるという『勢いと情熱…』
そこには一人一人の自分の役割に対してのプライドが見え隠れしていました。
手を抜こうと思えば、いくらでも手を抜けるのに…
『手を抜かない、言い訳もしない…』
一人よがりの奴など皆無。
いい作品の為に…
そんな熱い思いを感じさせてくれる現場でした。
やっぱり現場は最高!
きっといい作品に仕上がると思います。
それにしても疲れた…
帰ってビール飲んで寝ます。
因みに今回の写真は、ブログの内容と関係ありません。

STAFF X
スタッフ伊藤です。
本日8月23日は、山形県立上山高等養護学校のバザーに、テレビカメラを持ってお邪魔しました。
会場は山形市役所エントランスホールで、朝10時の開店から多くのお客様で賑わいました。

商品は生徒たちの作ったエプロンや手提げ袋、アクセサリー、陶芸製品、木工品等です。
ちなみに写真はその木工品なんですが、座り心地、手触りともに最高でした。
しかも、いずれも市価よりかなり安いときています。
勿論、会場ではいずれも飛ぶように売れていました。
そして、会計の際には生徒の皆さんのありがとうございました!の元気な声が!
とても清々しい気持ちになった撮影でした。
ロケ後は、在庫が少なくなっているという、革製の携帯ストラップを購入。
早速、愛用させていただいております。
スタッフ伊藤です。
8月19日は、目前に迫る日本一の芋煮会フェスティバルの全体説明会に撮影に行ってまいりました。
アシスタントはスタッフ今泉。

実は我々ふたりは、それぞれのカメラクルーに分かれ、二班で9月5日のフェスティバルにお邪魔する予定なんです。
今日の赤塚実行委員長の挨拶でもあったように、今年のフェスティバルのテーマは、感謝―ありがとう。
来場者の笑顔が、実行委員のパワーになる!
この委員長の決意表明に今年のフェスティバルの成功を確信する、伊藤・今泉の両名でありました。
9月5日の馬見ヶ崎河畔では、そんな皆様の笑顔を撮影に、ケーブルテレビ山形のスタッフ総勢五名が奔走します。
当日は是非お気軽にお声を掛けていただけましたら、幸いです。
8月14日(土)
土砂降りの雨の音で目を覚ます。
今日は19時から山形大花火大会が開催される。
アシスタントの今泉くんと休日出勤なのだが、さて…今日の花火大会にこの天気は影響するのか、しないのか…。
今年で31回目の山形大花火大会。
思い起こせば、色んなアシスタントさんとこの花火大会を取材してきた。
これまでの花火大会…。
急に大雨がふり出してきて、全身、下着までずぶ濡れになり、車のシートをズタズタに濡らして帰ってきた花火大会もあった。
また、ある年の花火大会は、撮影中、ふと隣に目をやると、あまりの大輪の花火に感動したのか、アシスタントS氏の目に涙が光っていた夏もあった。
雨でずぶ濡れになり、撮影後、会社に戻り機材を乾かしている時間に夜な夜なアシスタントI氏と共に銭湯に直行した夏もあった。
昨年の花火大会は、天気は良かったものの、駐車場があまりに遠く、アシスタントの今泉くんと果てしなく遠い田舎道を汗だくになりながら黙々と歩いた記憶がある。
今年も昨年に引き続き、今泉くんと花火大会に参戦する。
今泉くんも自分も、短パン姿にタオルと飲み物を持ち、機材用の合羽も準備万端!
間もなく会社を出る。
あとは会場に向かうのみと相成った。
その模様は9月20日〜1週間イベントバイキングで放送予定。
さて…、今年の花火大会はどうなることやら…。
例え土砂降りになろうとも、困難は今泉くんと二人で乗り越え視聴者の皆様に、素晴らしい花火をお届けするぞ!
以上、本日のブログはスタッフ國井がお届けしました。

8月11日、12日の2日間に渡り、「山に抱かれた街」のロケで、雁戸山に行ってまいりました。
初日は雁戸山を実際に登りながらの撮影、2日目は、山形駅前からの眺望など、
外から見た雁戸山の姿の撮影を行いました。
雁戸山と言っても、ピンとこない方も多いかと思いますが、山形市内から笹谷峠方面に見える、
特徴あるギザギザの山と言ったら、わかる方も多いのではないでしょうか?
山形県の山々を巡る、この番組。
今回より、三沢朋花リポーターが参加し、より身近に山の魅力をお伝えいたします。
来月9月の放送をどうぞお楽しみに。
スタッフ伊藤
おはようございます…。
今日の集合は、朝方の午前3時15分。
こんな早いロケは何年振りだろう…(泣)と眠い目をこすりながら、
暗い中、私とカメラマンの鈴木皓大君が向かったのは、村山市です。

今回の「しあわせのカタチ」は、村山市碁点にある手づくりパンの店「NOUKA」さん。
佐藤さん夫婦は、1年前にお店を始めました。国産の小麦をはじめ、
安心して食べられる食材を使い、心を込めてパンを焼いています。
今日取材したのは、奥さん(郁実さん・26歳)が担当しているパン作り、
旦那さん(きょう一さん・25歳)のお仕事、牛乳配達とジャム作りなど…。

パン屋さんがこんなに大変な仕事とは…正直、私は思っていませんでした。
自分の認識のなさに、反省しました。
素晴らしいお仕事でした。
そして、若い方のエネルギーはすごい!
一言でそう言えるのかも知れませんが、それだけではなかったです。
明るくまっすぐな二人でしたが、一生懸命で、何よりパンの事、
牛乳や食材の事、お店の事を大切に考えていました。
一日同じ空間を過ごしながら、前に進みながら一生懸命頑張っている姿に、
ふと忘れかけていた何かを、私に思い出させてくれたような気がしました。
「しあわせのカタチ 手づくりパン NOUKA」は、9月一ヶ月間OAです。皆さん是非ご覧下さい。
心の込もったパンをいただいて、心も体も満足なSTAFFアツヨでした。
8月10日火曜日快晴
今日は山形県の観光スポットを巡るロケに出かけました。
今年の冬にも、ほとんど同じルートを回ったのですが、やっぱり季節が違うと風景も違い、まるで別世界。
照りつける太陽の下、朝8時に会社を出発。
山寺→銀山温泉→最上川と山形県を北上。

昼はこの土地でしか味わえない…美味しいもの。
鶴岡の物産会館にて『ねぎトロ丼』840円を頬張る。
うまい!!!!!
旅の醍醐味ですね…食は。
午後の部スタート。
昼からは、由良→湯野浜→酒田→そして今日の最終目的地→夕陽の眺海の森へと…
この眺海の森からの夕陽が最高に綺麗でした。
ここで一句
「夕焼けは
心を癒す
鏡かな」
では本日のロケ終了。
これから、海のサンセットを撮影し山形に戻ります。
スタッフX


今日、取材でやってきたのは酒田北港。
ここでは明日まで海上自衛隊の艦が一般公開されているんです。
公開されているのは多用途支援艦「ひうち」と練習潜水艦「あさしお」です。
間近で見る本物の艦は、迫力満点で國井カメラマンも大興奮。張り切って撮影していました。
ここだけの話し、國井カメラマンは大の自衛隊好き。
昔は本気で自衛隊に入隊しようとした強者。
このロケが決まってからは、実は夜も眠れなかったほど興奮していたと、私に教えてくれました。
これから体験航海で「ひうち」に乗ってきます!
海上での撮影が楽しみです!
それから興奮している國井カメラマンを冷静に監視します…海に落ちたらシャレにならないので…
STAFF鈴木
暑い…暑い…本当に暑い…


そんな真夏の炎天下のしたで、今日は『バイキングステーション800回記念スペシャル』の収録を行いました。
撮影場所は、山形の新名所『水の町屋七日町御殿堰』
和風モダンな素敵な場所です。
朝9時にシュート。昼12時のアップまでのおよそ三時間、出演者もSTAFFも汗でビショビショになりながらの撮影となりました。

一口に800回と言っても約16年の長きに渡り、このバイキングステーションを支えてくださった視聴者の方々に感謝感謝です。
これからも『スタジオは私達の街、主役はあなた』をモットーにスタッフ一同頑張りますので、よろしくお願いします。
さて放送に向けて編集、編集。今日は何時に帰れるのかな…
早く終わらせてプールに行きたいな…
あっ、放送は来週の9日月曜日からの二週間になります。
STAFF X
今日8月5日の山形市は最高気温36.6度と、この夏1番の暑さを記録したそうですが…
この暑さを更に熱くする『山形花笠まつり』が、いよいよ開幕しました!

今年も、山形市十日町から七日町までのメインストリートを会場に、過去最高の136団体約1万2100人が参加します。
初日の今日は、台湾やオーストラリアなど外国からの参加もあり、大いに盛り上がりを見せていました。
今年のミス花笠であり、バイキングステーションのアシスタントである宮 菜摘さんも、山車に乗って笑顔で手を振っていました☆
今日の模様は、8月23日(月)?29日(日)のバイキングステーションで放送しますので、どうぞお楽しみに!
スタッフ今泉

スタッフ伊藤です。
本日は、銀山上の畑焼の伊藤瓢堂先生を訪ねて、山形県尾花沢市に撮影に行ってまいりました。
先生の元を訪ねるのは、5月から数えて、ちょうど5回目になります。
ロケの目的は、銀山上の畑焼を復興して、今年で30周年を迎えた先生の歩みを記録すること。
ロケを重ねれば、重ねるほど、先生の山形、そして日本を愛する気持ちが伝わってきます。
そして、そんな先生の思いから、上の畑焼は生まれてくるのかもしれません。
これまでに撮影した先生の姿は、作陶風景は勿論、原料となる陶石の採掘、農作業風景、地元の子どもたちとの茶道教室など実に多岐に渡ります。
これからも、尾花沢の郷土に生きる先生の姿をカメラで追い続けますが、8月9日より放送されるバイキングステーション800回記念スペシャルにて、これまで撮影した素材をダイジェストに編集し、中間報告したく考えております。
幻の焼き物と呼ばれた、銀山上の畑焼と、それを復興した伊藤瓢堂先生の一端に触れていただけましたら、幸いです。
8月2日(月)晴れ
